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MOT技術経営論入門の課題ー 科学技術立国を担う次世代の技術系大学院生として「イノベーション」を生む手法をこれからMOTで学ぶ意気込み

久しぶりのレポートだ。
こんなかんじになった。

 

■イノベーションの理解
講義を通して、イノベーションへの理解が大きく深まった。イノベーションとは、技術的な革新のみならず、社会的に新たな価値を生み出すこと、と理解した。
■ハイテクが価値あるものか
そのようにイノベーションの理解が変わってきた背景には、技術進歩が激しくなって来ているためだと思う。そのため、少しの技術進歩は、社会的に小さな価値しか持たない。また、この日本という社会は、豊かすぎるのだと思う。それゆえに、ハイテクよりも、これからどう社会を、世界を変革していくかということに、焦点を当てるべきだと思う。
■今本当に必要なこと
今、本当に求められているのは、世界を見据えた技術開発、経営判断が必要とされているのではないだろうか。私はそれが、環境、貧困の問題なのだと思う。
■大学院生としての意気込み
世界の問題を視野に入れながら、技術経営というものを学んでいきたい。

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