- 2008年6月 1日 05:42
- PC関連
AUの料金プランを見ていて、安くする方法に気づきました。
実は、プラン変更しても、無期限くりこしの場合、無料通話分は、
そのまま引き継がれます。これをうまく利用するわけです。
まず、いつもより大きめのプランを指定して、無料通話分を貯めます。
このときに各プランのくりこし可能上限額を確認します。
元のプランのくりこし可能上限額の範囲内で無料通話を貯めればいいわけですね。
無期限くりこし | 割引サービス | au by KDDI
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/kurikoshi/index.html
そして、いつものプランに戻します。
たったこれだけですが、いつもよりも電話代を安くすることができます。
この方法は、特にいつも無料通話分を超えている人にはオススメの方法です。
例えば、例を挙げてみます。
(誰でも割に入っているという想定です。←計算しやすいので)
いつも私は、1ヶ月で2000円ちょいの通話をしています。
プランを確認すると、プランSぐらいがちょうどいいのですが、
少し無料通話分をオーバーしてしまいます。
そこで、1ヶ月プランMにしてみます。
| 基本料金(誰でも割適用後) | 無料通話分 | くりこし可能上限額 | |
| プランM | 3,300円 | 4,050円分 | 10000円 |
| プランS | 2,350円 | 2,000円分 | 5000円 |
約1000円の基本料金UPです。
それで、なんと無料通話分が約2000円も増えます。
つまり、1000円で2000円分の通話料金を買えたことになります。
(+プランMにした月だけ通話料金が安い)
ただ、プランSのくりこし可能上限額が10000円なので、これを
超えないように貯めます。そして、プランS戻せばいいわけです。
これを参考にして、AUの携帯料金を減らしてみませんか?
料金プラン | 料金・割引 | au by KDDI
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/plan/index.html
無期限くりこし | 割引サービス | au by KDDI
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/kurikoshi/index.html