- 2008年11月 1日 09:51
今まで怖くてできなかった、GoogleアカウントのGmail削除。
ついに、やってしまったので備忘録です。
状況説明・・・メール、カレンダー、ドキュメントをAppsに移行したが、GoogleアカウントのGmailを削除していなかった。
作業前に公式の情報を確認します。
Google アカウントと Google Apps アカウントの違い - Google Apps 管理者向け
http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=jp&answer=72709
サービスが Google アカウントと Google Apps アカウントで利用可能で (Google カレンダーなど)、両方のアカウントで同じメール アドレスを使用している場合は、自動的に Apps アカウント (企業、学校、その他組織で使用しているアカウント) にログインします。 この問題を解決するには、Google アカウントに設定されたメールアドレスを変更します。
つまり、「Googleアカウントに設定されたメールアドレスを変更する」というのは、Gmailを停止するという意味だろう。
(Appsのメールアドレスを追加するだけでは駄目だったので)
実際、Googleアカウントのページに入り、マイサービスの右横にある「編集」から、
「Gmail サービスを削除」からGmailを停止することができるようだ。
新しいメールアドレスには、Appsのメールアドレスを記入する。
そして、勇気を出して、「Gmailを削除する」をクリックする。
あっさり消えてしまった。
さて、気になるGoogleカレンダーは、以下のような画面が表示されるようになった。
Appsのメールアドレスを登録したので、前のカレンダーを使うために違うメールアドレスを登録するか、
Appsのカレンダーにログインして使うか、訪ねる画面になるようだ。
これは親切で分かりやすい。
次に、ドキュメントにログインしてみる。
しかし、カレンダーのような親切な画面は出てこない。そのまま前のGoogleDocsに入ってしまうようだ。
そこで、先ほどの公式の情報を再確認すると、以下のように記されている。
Google アカウントで利用可能で、現在 Google Apps では利用できないサービス (Blogger など) については、Google Apps のアドレスを問題なく使用できます。 ただし、今後 Google Apps にサービスが追加された場合は、すべての機能を利用できるよう、Google アカウントのメール アドレスを変更する必要があります。
この情報からすると、Googleカレンダーの挙動の方が正しいようだ。
ドキュメントの対応が遅れているのだろうか。
以上、GoogleApps移行の備忘録でした。
かなり説明がややこしい部分もあったと思うので、聞きたいことがあればコメントからお願いします。
#Appsの情報があまり無くて、困っている人は少なからずいそうだ、自分もその一人です。